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第6回 腸から健康を整えよう!
新しいコラムを更新しました❕ 「腸から元気に」 ① 腸内細菌は体の守備隊 → 腸には100兆〜1000兆個の細菌が住み、ビタミン合成や免疫を支えている → この守備隊が元気だと、体調・免疫力が安定しやすい ② 疲れが取れない…原因は「腸もれ」かも → 腸のバリアに隙間ができ、毒素が体内に侵入して炎症を起こす状態 → 慢性的な疲労を感じる人は38.7%(厚労省調査)、原因不明の疲れが増加中 ③ 発酵食品を毎日 40〜50g → 納豆・ヨーグルト・キムチなど、含まれる菌の種類が違うのでローテーションが◎ → 発酵食品をよく摂る人ほど心疾患・糖尿病リスクが低い(ロンドン大学調査) ④ 食物繊維は1日15g→30gへ → ごぼう・海藻・きのこ・オクラ・りんごなど水溶性食物繊維がおすすめ → 摂取量が多いほど死亡リスク23%減・がん17%減・炎症性疾患43%減(約180万人データ) ⑤ 変化を感じないならプロバイオティクスも → 150億CFU以上・腸まで届くタイプを選んで1ヶ月試す → 花粉症の症状緩和や、抗生物質後の腸内リセットにも有効という報告あり
メディカルフィットネスクラブ ひがし
7月14日読了時間: 1分


第5回 セロトニンを増やして「心」と「体」を整えよう
新しいコラムを更新しました❕ 「なんとなく不調」の正体は、セロトニン不足かもしれません💦 セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれる神経伝達物質です。気分の安定だけでなく、睡眠・痛み・腸の働きまで調整する「体内バランスの司令塔」。朝の光・食事・リズム運動という3つの習慣で、誰でも今日から増やすことができます。 セロトニン不足のサイン 心のサイン ▪理由のない不安・焦燥感 ▪イライラ・感情コントロール困難 ▪やる気・集中力の低下 ▪雨・曇りの日に気分が落ちる 体のサイン ▪寝付きが悪い・夜中に目が覚める ▪朝すっきり起きられない ▪首こり・肩こり・慢性的な頭痛 ▪甘いものが無性に食べたくなる 生活のサイン ▪慢性的な運動不足 ▪一日中室内にこもっている ▪朝食を抜く習慣がある ▪太陽光を浴びる時間が少ない ✨ セロトニンが増えると起きる4つの良いこと ・ストレス回復力が上がる 脳の神経可塑性(BDNF)が高まり、「変化しやすい柔軟な脳」になります。ストレスから素早く立ち直るレジリエンスが強化されます。 ・夜の眠りが深くなる...
メディカルフィットネスクラブ ひがし
6月12日読了時間: 3分


第4回 運動✖栄養 (抗酸化とアンチエイジング)
新しいコラムを更新しました❕ 2019年のJournal of the International Society of Sports Nutritionの研究では、運動と抗酸化栄養素の組み合わせが、単独での効果をはるかに上回ることが示されています。つまり「 何を食べるか 」が、トレーニング効果を決定づけるのです。 アンチエイジングに重要な栄養素 6選 🥕 ビタミンA βカロテン ・皮膚・粘膜バリアを強化 ・活性酸素の連鎖反応を断ち切る ・免疫細胞の産生をサポート にんじん・かぼちゃ・ほうれん草 ※脂溶性のため油と一緒に摂ると吸収率3〜5倍UP 🥝 ビタミンC 水溶性抗酸化 ・強力な抗酸化作用 ・コラーゲン合成を促進(美肌・血管) ・運動後のコルチゾール抑制に寄与 柑橘類・キウイ・ブロッコリー 研究:運動後のC摂取で筋肉痛が有意に軽減 🥑 ビタミンE 若返りのビタミン ・細胞膜の脂質酸化を防ぐ ・末梢血流を改善 ・ビタミンCと相互に再生しあう ナッツ類・アボカド・植物油 ※CとEは一緒に摂ると抗酸化力が持続 🐟 オメガ3脂肪酸 E
メディカルフィットネスクラブ ひがし
4月17日読了時間: 2分


第3回 運動の継続と健康
新しいコラムを更新しました❕ 運動を「続ける」と、体の中で何が起きているのか ? 運動は「やった日だけ効果がある」のではありません。 続けることで、体そのものが変わっていきます。 1. 心臓と血管が若返る 定期的な運動をすると、 血管がやわらかくなる 血圧が安定する 血糖値が上がりにくくなる 悪玉コレステロールが減る つまり、心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病のリスクが大きく下がります。 最新の研究では、 👉 1日10〜15分程度の中等度運動でも死亡リスクが下がる ことが分かっています。 「たくさんやる」よりも “やめないこと”が重要です。 2. 筋肉は“長生きホルモン”を出している 最近わかってきたことがあります。 筋肉はただ動くだけの組織ではなく、 「マイオカイン」という健康物質を出す内分泌器官です。 運動を続けると、このマイオカインが分泌され、 炎症を抑える 免疫を整える がんリスクを下げる 脳を守る といった効果が出ます。 つまり、 筋肉は“天然の薬”を出している臓器なんです。 3. 脳が若くなる 運動を継続すると、
メディカルフィットネスクラブ ひがし
3月6日読了時間: 2分


第2回 コーヒーと血管☕
新しいコラムを更新しました❕ 身近な飲み物であるコーヒー。 今回はコーヒーと血管の関係性について解説していきます。 なぜコーヒーが血管に良いのか、主な理由は以下の 3点 に集約されます👇 1. 強力な抗酸化作用(クロロゲン酸) 動脈硬化の大きな原因の一つは、血液中の「悪玉コレステロール(LDL)」が活性酸素によって酸化されることです。酸化したコレステロールは血管の壁にこびりつき、血管を硬くしてしまいます。 コーヒーに含まれるポリフェノールの一種「クロロゲン酸」には強い抗酸化作用があります。 これがコレステロールの酸化を防ぎ、血管の炎症を抑える「バリア」のような役割を果たしてくれます。 2. 血管の「しなやかさ」を保つ 血管の最も内側にある「血管内皮細胞」は、血管を広げたり血栓を防いだりする重要な働きをしています。 コーヒーを飲むと、この内皮細胞の機能が改善し、一酸化窒素(血管を広げる物質)の出が良くなるという報告があります。 血管がスムーズに広がることで、血圧の上昇を抑え、血管へのダメージを減らすことができます。 3. 糖代謝・脂質代謝の改善
メディカルフィットネスクラブ ひがし
2月4日読了時間: 2分


第1回 噛む力と健康🦷
新しいコラムを館内に掲示しています❕ 「噛む力(咀嚼力)」は、単に食べ物を細かくするだけでなく、 全身の健康や脳の働き、さらには寿命にまで密接に関わっている ことが近年の研究で明らかになっています。 「噛むこと」がもたらす主な健康効果を5つのポイントで解説します。👇 1. 脳の活性化と認知症の予防 噛む動作は、顎の筋肉を通じて脳(特に記憶を司る「海馬」や思考を担う「前頭前野」)への血流を劇的に増やします。 認知症リスク: 歯が少なくなったり噛む力が弱まったりすると、脳への刺激が減り、認知症の発症リスクが約1.9倍になるというデータもあります。 集中力・記憶力: しっかり噛むことで脳が覚醒し、判断力や集中力が高まります。 2. 肥満防止と生活習慣病のケア よく噛んで時間をかけて食べると、脳の満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことができます。 ダイエット効果: 1口30回を目安に噛むことで、無理なく摂取カロリーを抑えられます。 血糖値の安定: ゆっくり食べることで急激な血糖値の上昇を抑え、糖尿病などの生活習慣病予防にもつながります。 科学的
メディカルフィットネスクラブ ひがし
1月8日読了時間: 3分
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